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聞きしに勝る大作MMORPG「The Tower of AION」の先行

2010 - 05 - 15 | アイオン(AION) ニュース
抜粋:

※「The Tower of AION」のクローズドβテスター募集記事(4Gamer読者枠:1250名分)を掲載しました。奮ってご応募を。

※「The Tower of AION」のクローズドβテスター募集記事(4Gamer読者枠:1250名分)を掲載しました。奮ってご応募を。

 2009年度最大の注目作の一つといっても過言ではないMMORPG「The Tower of AION」。すでに正式サービスが行われている韓国と中国のみならず,日本国内での前評判も高く,プレスカンファレンスの開催後は4Gamerの注目タイトルランキングでも首位を独走中だ。
 そんなAIONは,本日(5月22日)から,待ちに待ったクローズドβテスターの募集が始まっている。今後もなにかとサービススケジュールが予定されているので,AIONに注目している人は細めにチェックしておきたい。

 今回は,開発中のAIONに直接触れる機会が得られたので,そこで判明した新情報の数々をたっぷりとお届けしていこう。CBTに応募しようかどうか悩んでいる人にとっても,きっと大いに参考になるはず。スクリーンショットの1枚1枚まで,じっくりと目を通してみてもらいたい。

自分の翼を使わない補助的な飛行要素もある

キャラクターのバリエーションの幅広さはトップクラス

AIONのキャラクターカスタマイズの完成度は非常に高い。基本モデルやテクスチャのクオリティも高く,ほかのMMOでよく感じる「これは誰が選ぶのだろう?」といったテンプレートはほとんど見当たらない

 まずは,キャラクターカスタマイズから。天族と魔族の対立構造が根底にあるAIONでは,同一アカウント内にはどちらか片方のキャラクターしか作成できない。なので最初に両者の違いを把握しておこう。

 とはいっても,二種族の能力は少なくとも序盤では大差がなく,キャラクターの見た目が主な選択材料となるだろう。天族から見ていくと,比較的オーソドックスで万人向けの外見だ。ヒューマンとエルフの良いところ取りをしたような美形揃いで,20種類以上あるテンプレートにざっと見を通すだけでも,いわゆる“ハズレ”の類がほとんど見当たらないことに驚かさ
rmt aika る。これらをベースに細部を調整すれば,見た目には相当こだわる日本人のプレイヤーでも,きっと納得のいくキャラクターが作れるはずだ。

天族のキャラクターの外見は万人受けしそう。テンプレートをベースに軽く調整するだけでも,日本人プレイヤーから見ても満足できるキャラクターが作れるはず
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こちらは魔族のキャラクターだが,目と爪に注目。さらに背中にはたてがみも生えており,名前に違わずワイルドな雰囲気

 一方の魔族のキャラクターは若干筋肉質で,肌の色が暗めである。そのためかヒューマンとダークエルフをミックスしたような印象。魔族は他にもいくつか外見面で特徴的な要素があり,鋭い爪と,背中にたてがみを有しており,そして戦闘時には目が赤く光る。
 もちろん,キャラクターエディットの調整次第では,天族のキャラクターを浅黒い肌にしたり,魔族で可愛い系の顔を作ったりすることも可能だ。このカスタマイズ機能に関しては,本日掲載の別記事で詳しく解説しているので,併せて参考にしてもらいたい。

キャラクター作成時は四つの中からクラスを選べ,転職時にそれぞれが二つに派生していく。同一ワールドでは,どちらか片方の種族しかキャラクターが作成できないのは,実に悩ましい

オーソドックスながらも,細かなところで気配りが見られる基本システムの数々

キャラクターを作成し,ログインした直後の画面。MMORPGタイトルを複数経験している人なら,各UIの機能はなんとなくイメージできるだろう

 ひたすらキャラクターを作ってみたくなるが,そこそこに切り上げてログイン。ゲームの開始直後は各種システムに慣れるべく,チュートリアルを行うことになる。NPCとの会話や戦闘など,初めて起こすアクションに関してはウィンドウで説明されるが,この際に声優の“能登麻美子さん”のナレーションが流れるのが新鮮。ボイスはチュートリアルの全範囲を網羅し
コンビニ決済 手数料 おり,結構な量がある。個人的にはチュートリアルの類は適当にスキップしてしまうことが多いのだが,思わず聞き入ってしまった。

チュートリアルのウィンドウではショートムービーが再生され,しかも音声ナレーションまで行なわれる。これなら初めてMMORPGに接する人でもプレイしやすそうだ
クエストログ内で青い文字で記された単語をクリックすると,別ウィンドウで説明がなされる。バックグラウンドストーリーなどのちょっとした知識が自然と身に付く

クエスト関連のNPCは頭上に青いマークが点灯。ゲームの序盤は遭遇するNPCに片っ端から話しかけていれば,たいていなんらかの進展がある

 頭上にマークが付いたNPCを探し,クエストを進めていくというのも,近年のMMOではお約束の展開。AIONではこのクエストを行う際のナビゲーションシステムが,実に丁寧で分かりやすい。なかでも感心したのは,クエストログに記されている単語から,ゲーム内辞書へのリンクが張られていることだ。例えば,地名をクリックすると,それがアトレイア(AIONの
世界)でどういった位置付けなのかといったバックグラウンドストーリーが分かる。

モンスターのポップ地域が地図に記入されるため。戸惑わずにクエストが進められる。このシステムに慣れてまうと,ほか
引用元:http://www.4gamer.net/games/030/G003061/20090522019/

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